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InDesignファイル、HTMLファイル書き出しにおいて標準実装しているストラクチャー
DBフィールド(項目)関係
※DBとはデータベースの略で、データを蓄積する器の意
DBテキストデータフィールド:
最大10個まで利用可能
※DBテキストデータフィールドにはデータベースのテキスト型フィールドを指定可能
(商品名や説明等はこのフィールドに関連付けられます。)
DB画像データフィールド:
最大5個まで利用可能
※DB画像データフィールドにはデータベースの画像情報(パス)を指定可能
(商品画像やカテゴリー画像はこのフィールドに関連付けられます。)
オブジェクトフィールド:
最大5個まで利用可能
※オブジェクトフィールドには静的なテキストや画像を指定可能
(決まった文字や決まった画像の表示に使用します。)
カタログ出力関係
※パラメータとは各種出力パターンを規定する設定要素
保存系レイアウトパラメータ
- レイアウト名、種類、コード
- ページ内のコンテンツ描画範囲
- ページ内のコンテンツ描画開始位置
- 1セル書き出しのマージン
- データフィールド項目及び位置関係、サイズ
- データフィールドの前景色、背景色、境界線幅、境界線色、フォント各種設定等
- オブジェクトフィールドのタイプ、前景色、背景色、境界線幅、境界線色、フォント各種設定等
- データソース
指定系レイアウトパラメータ
- レイアウト名
- 書き出しファイル名
- 書き出しページ位置
- 書き出しモード(新規・上書き・追記)
- 書き出しセル位置
表組み出力関係
※DB内の複数の表を結合する場合は要カスタム開発
- グループ見出し列:最大10列
- 値表示列:最大5列
- 値列以降のグループ列:最大3列
- 値列のグルーピング:最大3階層
- 表のサイズ:1/1、1/2、1/3ページ
- フォントサイズ:2段階
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OS: Windows2000, XP(日本語版)
Database: ACCESS2002を使用
DTP software:InDesign2.02
(CSが必要な場合はご相談ください)
CPU:Pentium 1Ghz以上を推奨
Memory:1GB以上を推奨
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